杉樽仕込しょうゆのこだわり

醤油づくり約400年、一貫して独自のスタンスから“こだわりの製法”で本物の味を追求してきた醤油です。

大量生産では決して成し得ることのできない“少数精鋭の良品完成”を求め続けてきた歴史と伝統があります。

 

原材料である丸大豆と小麦は国内産原料にこだわっており

・農薬も化学肥科も一切使わないもの
・有機JAS認定のもの

などを用いています。

さらに、丹念な製法に基づいて使用することで、健やかな味わいづくりに措しみない努力を注いでいます。

 

また塩についても同じで、使っているのは天日製塩法による原塩のみ。

油分を含む丸大豆は醤油の色に赤みを強くもたらし、原塩は微妙な甘さを出すという特長があります。

 

製法にかかる手間のかけ方

通常の醤油づくりでは4ケ月から6ケ月かけるものがほとんどですが、杉樽仕込しょうゆは醸酵に2年をかけたりするものも珍しくありません。

こうした製法については、この道50有余年の技術顧問(元工場長)の、その経験とカンが遺憾なく発揮される、まさに職人芸です。

その磨き抜かれた技と心は、そのまま若手蔵人へと受け継がれ1代で終わらない匠の技術と道を紡いでいます。

杉樽仕込しょうゆ 720ml

価格 ¥ 810 税込
[ 8 ポイント進呈 ]