ヘッダーロゴ

いい暮らしができそう。

免疫力を高める!5つの健康習慣



慣新型肺炎・コロナウイルスの広がりにより、注目されているのが免疫力。

免疫細胞は病原体と戦う兵隊のようなもの。

この兵隊の数が多くて強いほど、病気にかかりにくく、かかっても症状が抑えられると言われています。

では、どうすれば免疫力を上げることができるのか?
今回は、ゆにわスタッフが普段からずっと続けている日々の健康習慣と食べ物をご紹介します。


一、1日2リットルの水を飲む

水分補給は美容と健康維持に欠かせません。
水を飲まなくても大丈夫、という人もいるでしょう。
実は人の身体は良くできていて、水分補給が足りないと、
自動的に汗や尿などの排出を制限し、
命に関わらない肌などの水分量を下げるようになっています。


むくみも実は水不足が原因身体が足りない水分をキープしようと頑張ってしまうんです。
意識的に水を飲むと、尿が増えて老廃物がどんどん排出され、肌も潤い、
むくみにくくなって良いことずくめ血行が改善することで免疫力が正常に働くようになります。
一日に必要な水分量は、体重(Kg)×30?が理想だと言われていて、女性でも約2?を飲む必要があります。
これは意識していないと飲みきれない量です。

が、まずは、朝起きたらコップ1杯の水を飲むだけでも変わりますよ。
一気にではなく、こまめに少しずつ飲むようにしましょう。


一、足湯をする

毎日の入浴で全身を37℃まで温めると、免疫が活発になり、病気にかかりにくくなると言われています。
シャワーだけで済ませず、湯船に浸かって温まる「入浴」は免疫対策として非常に理にかなった習慣なのです。
しかし、熱いお湯にいきなり肩まで浸かると、頭だけのぼせて足元はまだ温まり切らず、冷えたまま。
それで湯船からあがってしまえば体温は上がらず、免疫アップになりません。
だから全身浴の前に、足湯で末端から温めていきましょう。
廃物がかなり出ていますので、その後に家族が入ったり、掃除や洗濯に使わないようにご注意ください。


一、全身浴をする

全身浴は身体を温めるのはもちろん、浮力で筋肉をリラックスさせる効果もあります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、心身をゆるめましょう。
さらに入浴の効果を高めるには、湯船に日本酒か塩を入れるのがおすすめ。
酒風呂は、中国由来の健康法「導引術」で気を巡らす行法として用いられてきました。
上質な純米酒をコップ1杯ほど湯船に入れると、全身がぽかぽか温まります。
塩風呂は、毛穴が開いて汗が出やすくなる効果があります。
残り湯には老廃物がかなり出ていますので、その後に家族が入ったり、
掃除や洗濯に使わないようにご注意ください。

キパワーソルト


エネルギーの高い塩。いつもの入浴には大さじ1~2杯程度、またはお好みで増やしてもOK。

福来純純米料理酒


手作業で丁寧に育てた米麹を使って作られた、
自然のアミノ酸たっぷりのお酒酒風呂に最適でコストパフォーマンスの良い逸品です。


一、良質な油を摂る

「太りそう」と敬遠されがちな油ですが、美と健康を保つための三大栄養素のひとつ。
中でも「必須脂肪酸」は体内で合成できないため食物から摂る必要があるんです。
現代人は、魚介類などに含まれる必須脂肪酸のオメガ3が不足しがち。
ゆにわのスタッフは1日にティースプーン小さじ1~3杯程度の亜麻仁油で補うようにしています。
亜麻仁油は「オメガ3αリノレン酸」を約46%~72%も含むスーパーフード。
血液をサラサラにし、免疫機能を改善する働きがあるそうです。
熱に弱いため、パンやサラダ、豆腐、ヨーグルト、カルパッチョなどにかけてそのままいただきます。

オメガニュートリション有機食用亜麻仁油


光と酸素を遮断した低温圧搾法により作られた、初しぼりの極上有機亜麻仁油です。
ほぼ100%紫外線を通さない遮光ボトルで、栄養も美味しさも逃さずお届けします!


一、良質な睡眠を取る

ソファでうとうとして、そのまま朝になってしまい、身体がバキバキ…なんて経験はありませんか?
睡眠が浅いとなかなか疲れが取れないもの。
そんな時は、睡眠の環境にもこだわってみましょう。
睡眠の質を高めるには、まずは寝室の環境を整えることが第一。
なるべく余計な物を置かず、完全にリラックスできる空間にしましょう。
これだけでも寝つきが良くなり、睡眠が深くなります。
ふだん食べるものから免疫力アップ!


茶美肌の味方薬膳茶東洋医学では、病気の一歩手前の状態を「未病」と言います。
未病のうちに体内バランスを整えて、心と身体の健康に役立てるのが薬膳の考え方。
薬膳茶をティータイムに取り入れて、楽しく健康づくりをしていきましょう。


おすすめ薬膳

透明感のあるきれいな肌をサポートしてくれるバラ茶。
ティーポットに入れてお湯を注ぐと美しい青からピンクへ変化。
目でみても楽しめます。
菊花、クコの実、白木耳などとブレンドするのもオススメ。

美と健康を保つハーブティー


ハーブは薬草という意味の「ヘルブHerba」が語源。
近年は美容や健康に役立つ植物として広く活用されています。
まずは3週間飲んでみて。
きっと心も体も良い状態に整っていくはずです。

からだ守っ茶おう


身体をあらゆる角度から守りたい方を力強くサポートします。
ネイティブアメリカンが感染症の治療に用いたといわれるエキナセアをたっぷりブレンド。

痩せなくっ茶


代謝の低い人、むくみ・便秘・ダイエットのイライラにお悩みの人におすすめ。
ルイボス、ローズヒップも入った女性にうれしいハーブティー。

なかったことにし茶いたい


つい食べ過ぎてしまった時に飲みたい!
ダイエットに有効な杜仲茶、ギムネマシルベスタ、グァバ葉などが
脂肪の吸収抑制と排出をサポートします。

生命力をアップする梅干し「寿」


梅干しには、疲労回復、インフルエンザ予防、アンチエイジングなど、身体に良い効果がいっぱい。
一日一粒の梅干しを「生命力の塊」だと思って食べると本当に元気になれますよ。

おすすめポイント

ゆにわの「寿の梅干し」は原材料、製法の全てにこだわり、
梅の美味しさを最大限に引き出しました。
調味料で味付けせず、塩と梅酢だけで漬けた昔ながらの梅干しを、
ぜひあたたかいご飯と一緒にお召し上がりください。

今回ご紹介した商品